リーグ戦のエスパニョール戦に続いてチャンピオンズリーグのシャフタール戦でも大爆発したレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドだが、レアルを離れる時が近づいているのかもしれない。

フランス人ジャーナリストのフレデリック・エルメル氏の情報を『メトロ』が伝えたところでは、ロナウドは今季終了後にレアルを離れる可能性が高まっている。同氏はこの情報にかなりの自信を持っており、獲得を狙うのであれば来夏がビッグチャンスになると伝えている。

ロナウドが30歳になったこと、ガレス・ベイルという新たなエースが誕生しようとしていることなどがクラブを離れる理由になると見られている。ロナウドの獲得に関心を示しているのは古巣のマンチェスター・ユナイテッド、PSG、そして先日ロナウドがアメリカの新居を購入したとして話題になったMLSだ。

今夏にはPSGが1億2000万ユーロのビッグオファーを提示したが、この時はレアル側が拒否している。フロレンティーノ・ペレス会長も10億ユーロからしか受け付けないと同選手の残留を強調したが、年齢のことを考えてもどこかのタイミングで売却に動く可能性も十分に考えられる。

それはガレス・ベイルがエースとして成長しようとしている今季終了後なのだろうか。だとすれば、来夏にはマンU、PSG、MLSのクラブによるビッグマネー合戦が勃発するかもしれない。

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