LAギャラクシーへ加入した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが自著『My Story』でリバプール時代のチームメイトFWマリオ・バロテッリ(ミラン)について、赤裸々に綴っている。『ESPN』がその内容を報じた。

ブレンダン・ロジャース監督とバロテッリの最初の衝突について、ジェラードは振り返った。「守備の練習をしている時、すぐにロジャース監督の元に行って彼(マリオ)はこう言ったんだ。『俺はマークはしない。できないんだ』ってね」

 元イングランド代表MFは「ポストに向かって倒れ込みそうになったよ。『なんだお前は?身長が190cmあって、これまで見た中でも随一の肉体を持つ男がCKの時にマークもできないっていうのか』って思ったんだ」と明かした。

「ブレンダンはそれでもとても落ち着いてバロテッリに言った。『君ならできる。もしできないなら学べばいい』とね」

 指揮官を庇ったジェラードは「それがブレンダンとバロテッリの最初の衝突だった。ただ監督はバロテッリのことを本当によく我慢したと思う。監督の努力もあって、バロテッリはCKの時にマークにつくようになったんだ」と明かしている。

ury92IYQUKjKanX1437372301_1437375450

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc

続きを読む