タグ:プレミア


大型補強の割には……

ヴォルフスブルクからケビン・デ・ブライネ、バイエルンからバスティアン・シュバインシュタイガー、ホッフェンハイムからロベルト・フィルミーノと、今夏のプレミアリーグの補強は凄まじかった。2016年からは放映権料も跳ね上がるため、さらに動きは活発になっていくかもしれない。

しかしバイエルンの英雄であるフランツ・ベッケンバウアー氏は、プレミアリーグにワールドクラスの選手はいないと切り捨てた。バイエルンもそうだが、ドイツは今夏に各クラブのエース級をプレミアリーグに取られている。その恨みもあってか、プレミアリーグに厳しい指摘をしている。

彼らは誰でも獲得出来るわけじゃない。クリスティアーノ・ロナウド、メッシ、イブラヒモビッチ、そして我々のミュラーとね。ドイツにはいるけど、プレミアリーグにワールドクラスの選手はいないよ

スター選手の多さで強さが決まるわけではないが、大型補強を行ったはずのプレミア勢はチャンピオンズリーグで苦戦している。唯一勝利したチェルシーがマンチェスターの2クラブなどと比べて静かな夏を過ごしたことを見ても、マンチェスター勢のチャンピオンズリーグでの戦いは何とも虚しい。

プレミア勢は今夏も大枚をはたいたが、値札だけでワールドクラスかを判断するのは早計だ。今夏の補強でプレミアは強くなったのか。今季のチャンピオンズリーグも1つの指標となりそうだ。

ury92IYQUKjKanX1437372301_1437375450

www.theworldmagazine.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00010000-theworld-socc

続きを読む


 英衛星放送局「スカイ・スポーツ」は、第5節終了時点までにおける、選手の最速スピードのランキングを発表している。これはJリーグも今季から採用しているトラッキングシステム「トラキャブ(米ChyronHego社)」により取得したトラッキングデータを元にしている。これは単純な足の速さを表してるのではなく、試合で「ここだ!」というタイミングで走り込んだ際のスピードを示している。

 陸上選手のウサイン・ボルトが、100m9秒58世界最高記録を出した際の平均時速は37.6kmで、瞬間最速時速は44.6kmといわれている。この44.6kmの最速値に相当するのがこのランキングで紹介されたデ ータとなっている。

 その中で、トップに立ったのは現在絶好調を維持するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディだった。ウェストハムとの一戦で記録したそのスピードは時速35.44km。日本代表FW岡崎慎司と2トップを組み、労を惜しまず90分間走り続ける献身的なストライカーがプレミアトップの数値を記録した。

ury92IYQUKjKanX1437372301_1437375450

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150916-00010012-soccermzw-socc

続きを読む

ury92IYQUKjKanX1437372301_1437375450

長年エヴァートンを率いた後、2013-14シーズンにマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任したモイーズ監督は、シーズン終盤の昨年4月に退任を余儀なくされた。その後、昨年11月にソシエダの監督となり、1年目のリーガエスパニョーラを12位で終えている。

そんなモイーズ監督に、プレミアリーグ復帰の可能性があったという。スペイン『El Diario Vasco』のインタビューに答えたモイーズ監督は、いくつかのオファーを受けながらも、ソシエダでの指揮を続けることを決断したと語っている。

「夏にプレミアリーグの多くのクラブからオファーを受けた。でも、ここに残ることに決めたんだ。このクラブのプロジェクトと、私がよく知っている選手たちのことを信じているからね」

ソシエダは今季、リーガエスパニョーラ開幕2試合で2分けのスタートを切った。モイーズ監督はファンの期待を感じつつ、さらなる上昇を目指している。

「ソシエダのファンは素晴らしい。彼らは、我々が常に上位を争うクラブに加わろうとしていることを知っている。ここでの経験を本当に楽しんでいるよ。クラブとの関係も良く、とても幸せだ」

(C)Goal.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000004-goal-socc

続きを読む

↑このページのトップヘ