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今季5試合で2失点以上許す鉄壁守備崩壊  

昨季王者チェルシーは12日の敵地エバートン戦で1-3で完敗を喫した。第5節の段階で早くも昨季のリーグ戦と同じ3敗目となり、危機的状況に直面している。

 序盤からエバートンが主導権を握った。前半わずか9分にMFベシッチが負傷交代するアクシデントに見舞われたが、これが思わぬ好転をもたらした。代わりにFWネイスミスが投入されると前半17分にヘディングで、、22分に左足のミドルシュートによる連続得点を決めて、不振の王者をいきなり追い詰めた。  

 意地を見せたいチェルシーだが、エバートンの守備を前になかなか効果的な攻撃を仕掛けることができない。ジョゼ・モウリーニョ監督は流れを変えるためにボランチの位置にマティッチの相棒としてミケルを先発起用。普段ダブルボランチの一角に入ることが多いセスクが一列前の位置に入った。しかし、中盤から効果的なボールが前線に配給されず、攻撃の形をつくり出すことができない。  

 それでも36分、マティッチがペナルティエリア外から目の覚めるような左足のミドルを叩き込む。1点差に迫って前半を折り返した。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150912-00010013-soccermzw-socc

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