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 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、スペイン代表GKデヘアの移籍が時間切れにより不調に終わったのはマンチェスター・ユナイテッドのクラブ幹部の経験不足によるものだとした。4日のマルカ紙などスペイン各紙が報じた。

 スペインのラジオ番組に出演したペレス会長は、選手登録のための必要書類の提出が30分ほど遅れたことについて「我々は最終日の午後1時半に契約書を送付したが、送り返されたのは8時間後だった。こういった点でユナイテッドの新しい幹部には十分な経験がなく間に合わないと思っていた。 同様のことがコエントランをめぐる交渉でも、別のクラブともあった」と、マンU側の手際の悪さに問題があったとした。

 デヘアに対する今後の対応については「1年前からカシリャスの後継者にデヘアを考えていた。彼は来ることに意欲をみせていたから、今ずいぶんダメージを受けていると聞いている。我々としては改めて熟考しなければならない。ただ、いつも望むものを手にするとは限らない」と、交渉が白紙に戻る可能性もあるとした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000070-dal-socc

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