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今夏リバプールからミランに復帰したイタリア代表FWマリオ・バロテッリだが、恩師のロベルト・マンチーニ監督が驚愕のプランを明かした。11日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 マンチーニ監督は「ミランがバロテッリを獲得していなければ、我々は移籍市場の終盤で彼を獲得していただろうね」と語り、同選手の獲得を狙っていたことを明かした。バロテッリはインテル下部組織に育ち、2007年から2010年まで同クラブに在籍したものの自身はミラニスタであることを公言している。

 バロテッリとマンチーニ監督はマンチェスター・シティ時代に師弟関係にあり、指揮官は再び同選手を指導したいと考えていたようだ。ミラノダービーでは敵として相対する両者だが、果たしてどちらが勝利することになるのだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150912-00010013-footballc-socc

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