カテゴリ: CL


ベンチ入りしたものの出番がなかった主将の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、約60メートルのロングシュートを突き刺した同代表MFアレッサンドロ・フロレンツィのゴールを称えている。

 トッティは、自身の公式サイトに「バルサとの戦いに満足している。チャンピオンズリーグ最初の一戦として、素晴らしい一歩を踏み出した」と綴り、ベンチから見守ったチームメイトの戦いに満足を示すと、フロレンツィのゴールについては「歴史に残るゴール」と絶賛した。

 ローマは、20日に行われるセリエA第4節でサッスオーロと対戦する。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00350882-soccerk-socc

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現地時間16日(以下現地時間)に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)で、ホームでマッカビ・テルアビブ(イスラエル)を4対0と下したチェルシー(イングランド)。ジョゼ・モウリーニョ監督は久々の勝利に胸をなでおろした。

「非常に長いこと勝てていなかったから、勝利の味を忘れていたよ」

「君らが考えていることは分かる。我々はレアル・マドリーやバルセロナ(以上スペイン)、バイエルン(ドイツ)を倒したわけじゃない。しかし、誰にとっても負けた後に目覚めるのは非常に難しいと、想像できるだろう」と安堵した。

 また、「勝たなければいけない試合で、開始5分でのPK失敗は、良いテストとなった。そこからの巻き返しに満足したよ」と、MFエデン・アザールのPK失敗を乗り越えて4ゴールを奪ったチームを称えている。

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 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は15日、第1節1日目を行った。

 A組では、パリSG(フランス)がホームでマルメ(スウェーデン)と対戦。前半4分に今夏加入のMFアンヘル・ディ・マリアが先制点を挙げると、後半16分にFWエジソン・カバーニが追加点を挙げ、2-0で白星スタートを切った。また、レアル・マドリー(スペイン)はFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックもあり、4-0でシャフタール(ウクライナ)を一蹴した。

 B組では、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がFWメンフィス・デパイの古巣恩返し弾で先制も、その後2失点でPSV(オランダ)に敵地で1-2の逆転負けを喫した。もう1試合のCSKAモスクワ(ロシア)対ボルフスブルク(ドイツ)は、新加入MFユリアン・ドラクスラーの先制点が決勝点となり、ボルフスブルクが白星発進となった。

 C組では、アトレティコ・マドリー(スペイン)が敵地でガラタサライ(トルコ)と対戦し、FWアントワーヌ・グリエーズマンの2ゴールで2-0の勝利。ポルトガル王者のベンフィカはホームにアスタナ(カザフスタン)を迎え、後半6分にMFニコラス・ガイタン、同17分にFWコスタンティノス・ミトログルのゴールで2-0の完封勝利をおさめている。

 D組では、今季プレミアリーグで好調のマンチェスター・シティ(イングランド)と昨シーズン準優勝のユベントス(イタリア)が激突。ユベントスが2-1で鮮やかな逆転勝利を飾っている。昨シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)を連覇し、欧州CL出場権を得たセビージャ(スペイン)はホームでボルシアMG(ドイツ)と対戦し、FWケビン・ガメイロのゴールなどで3-0で白星スタートを切っている。

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相手はヨーロッパ最強のチーム
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初戦で対戦するマンチェスター・Cについて、アッレグリ監督は「インテンシティー、勇気、テクニック、そして十分な注意力も必要だ。相手はヨーロッパ最強のチームの一つだからね」と大きな警戒を示しながらも、「あくまでグループステージの6試合のうちの1試合であり、目標はまずグループステージを突破することだ」と続けた。

 また、「我々はベスト8に入る野心を持たなければならない。そうするためにはうまくプレーする必要がある。明日は自信を高めるいい機会になる」とチームの復調に期待を込めた。

 開幕から続くチームの不振については、「我々は多くの選手が変わった。バランスを見つけ、特に新戦力の選手たちをうまくプレーさせるには、時間と労力が必要だ。この3試合でチームは全力を尽くした。足りなかったのはゴールで、少し不運もあった。今はやるべきことをやって結果を出さなければいけない」とまだチーム作りの途中であることを強調した。

 タイトル争いについて話が及ぶと、「我々も自分たちがどこまでいけるのか分からない。現時点でスクデットやコッパ・イタリアについて話すのは無意味だ。今は黙々と仕事をする必要がある」とコメントした。

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