カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > レアル・マドリード


 リーガ・エスパニョーラ第4節が19日に行われ、レアル・マドリードとグラナダが対戦した。  

前節のエスパニョール戦で6-0の大勝を飾ったレアル・マドリードは、15日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のシャフタール戦でも4-0の勝利を収め、調子を上げつつある。しかし、ブラジル代表DFダニーロとコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスらに続き、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスとウェールズ代表MFギャレス・ベイルも負傷離脱を強いられ、厳しい台所事情となっている。

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リーグ戦のエスパニョール戦に続いてチャンピオンズリーグのシャフタール戦でも大爆発したレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドだが、レアルを離れる時が近づいているのかもしれない。

フランス人ジャーナリストのフレデリック・エルメル氏の情報を『メトロ』が伝えたところでは、ロナウドは今季終了後にレアルを離れる可能性が高まっている。同氏はこの情報にかなりの自信を持っており、獲得を狙うのであれば来夏がビッグチャンスになると伝えている。

ロナウドが30歳になったこと、ガレス・ベイルという新たなエースが誕生しようとしていることなどがクラブを離れる理由になると見られている。ロナウドの獲得に関心を示しているのは古巣のマンチェスター・ユナイテッド、PSG、そして先日ロナウドがアメリカの新居を購入したとして話題になったMLSだ。

今夏にはPSGが1億2000万ユーロのビッグオファーを提示したが、この時はレアル側が拒否している。フロレンティーノ・ペレス会長も10億ユーロからしか受け付けないと同選手の残留を強調したが、年齢のことを考えてもどこかのタイミングで売却に動く可能性も十分に考えられる。

それはガレス・ベイルがエースとして成長しようとしている今季終了後なのだろうか。だとすれば、来夏にはマンU、PSG、MLSのクラブによるビッグマネー合戦が勃発するかもしれない。

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マンU時代には次々決めていたが……

ゴールを奪うために進化を続けてきたレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、相手のマークが厳しくなってもシーズン50点以上をクリアし続けている。昔は派手なドリブルも目立ったが、現在はより効率よくゴールを決めるために動き出しの質などを進化させている。そんなロナウドの数少ない退化現象がフリーキックだ。高速のブレ球フリーキックはロナウドの代名詞のようなものだったが、昔に比べてなかなか決まらない。今では枠内に飛ぶ方が珍しいかもしれない。

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エスパニョール 0-6 レアル・マドリード

【得点者】
0-1 7分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
0-2 17分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
0-3 20分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
0-4 28分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
0-5 62分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
0-6 81分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

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優秀なMFが揃っている中でコバチッチ獲得に動いた理由をフロレンティーノ・ペレス会長がラジオで語った。その模様を『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

「我々はベンチの層を向上させるためにコバチッチを獲ったんだよ。ベニテスはイタリアで2年間働いて、私にコバチッチのことを話してきた。彼のことをイタリアで見ていたんだろう。それに、同じクロアチア代表のモドリッチもコバチッチのことを怪物と言っていたからね」

確かに昨季のレアルはモドリッチやハメスが負傷で離脱した際に、攻撃を組み立てられない状態に陥った。彼らに代わるゲームメイカーは必要だったが、3500万ユーロを支払ってインテルの10番をベンチに座らせるとは、ここにレアルの大きさを痛感させられる。

また、同会長はデ・ヘア獲得失敗の件についても語った。

「非常に残念だ。マンUには経験が足りていない。恥ずべきことだよ。私は誰のせいにもしたくないが、なぜ契約書を確認するのにあれだけ時間がかかったのか未だに理解できない」

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 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、スペイン代表GKデヘアの移籍が時間切れにより不調に終わったのはマンチェスター・ユナイテッドのクラブ幹部の経験不足によるものだとした。4日のマルカ紙などスペイン各紙が報じた。

 スペインのラジオ番組に出演したペレス会長は、選手登録のための必要書類の提出が30分ほど遅れたことについて「我々は最終日の午後1時半に契約書を送付したが、送り返されたのは8時間後だった。こういった点でユナイテッドの新しい幹部には十分な経験がなく間に合わないと思っていた。 同様のことがコエントランをめぐる交渉でも、別のクラブともあった」と、マンU側の手際の悪さに問題があったとした。

 デヘアに対する今後の対応については「1年前からカシリャスの後継者にデヘアを考えていた。彼は来ることに意欲をみせていたから、今ずいぶんダメージを受けていると聞いている。我々としては改めて熟考しなければならない。ただ、いつも望むものを手にするとは限らない」と、交渉が白紙に戻る可能性もあるとした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000070-dal-socc

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ナバスの心境はいかに……

結局、今夏のマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアのレアル・マドリード移籍は実現しなかった。

レアルは3000~3500万ユーロの移籍金に加え、現在守護神を務めるケイロル・ナバスも交渉に組み込まれた。

これで両クラブは合意したと思われたが、『マルカ』によると移籍へ向けた書類の提出が締め切り時間に間に合わず、思わぬ形で移籍が実現しなかった。結局はナバスがこれまで通り守護神を務め、デ・ヘアはマンUに留まることになり、状況は何も変わっていない。しかし同紙は、現状維持にはならないと警告している。

まずデ・ヘアは冬の移籍市場までファン・ハール監督の下で耐えることになり、状況はどう転ぶか分からない。当然本人の心はレアルにあったわけで、心理面に及ぼす影響は大きい。

レアル残留が決定したナバスは、先日のベティス戦で最高のパフォーマンスを見せたにも関わらず、今回もデ・ヘア獲得のための駒として使われてしまい、心中穏やかではないはずだ。あれほどのパフォーマンスを見せてもレアルはデ・ヘアの方を守護神として迎え入れる考えで、ナバスはあくまでデ・ヘアが来るまでの繋ぎ要員だったわけだ。ナバスがレアルに疑問を抱いても不思議はない。

同紙はデ・ヘア獲得を巡る問題は両選手に悪影響を及ぼすと伝えており、今後のパフォーマンスが悪化する恐れも考えられる。願いが叶わなかったデ・ヘアとレアルから信用されなかったナバス、今夏の間ずっと続いたこの問題は2人に何らかの影響を与えるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00010016-theworld-socc

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レアル・マドリーは、失敗に終わったと見られるマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアの獲得をまだ諦めていないのかもしれない。

以前からデ・ヘアの獲得を熱望していたマドリーは、スペインの移籍市場最終日の31日についに新守護神を手に入れるかに見えた。だが両クラブが合意に達しながらも、期限であった現地時間31日24時までにスペインプロリーグ機構(LFP)に書類を提出することができず、移籍は不成立に終わった。

デ・ヘアの移籍と合わせて、マドリーからはGKケイロル・ナバスがユナイテッドに移籍する方向で話が進んでいた。スペイン『アス』によれば、当初ナバスは移籍に難色を示したが、ユナイテッドでのレギュラーポジションを約束されたこと、現在の2倍となる400万ユーロの年俸を提示されたことで最終的に納得したようだ。だがそのために手続きは遅れ、最終的にLFPに書類が届いたのは0時28分だったとのことだ。

だが、マドリーはまだデ・ヘアを手に入れられる可能性を信じているとも伝えられている。『カデナ・セール』がクラブ周辺からの情報として伝えたところによれば、マドリーはユナイテッドからの必要書類が23時59分の時点で到着していたという証拠を提示できるという。デ・ヘア獲得に向けた最後の手段として、取引が成立していたことをFIFAに訴える可能性があるとスペイン複数メディアが報じている。

今年1月の移籍市場ではレバンテがフラムから獲得することで合意したFWブライアン・ルイス(現スポルティング・リスボン)の手続きが間に合わず、レバンテがFIFAに訴えたが認められなかったという前例もある。デ・ヘアのケースはどのような結末を迎えるのだろうか。


(C)Goal.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000017-goal-socc

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